パフォーマンス

「スカラベ×箕面の大滝~Ru~」素我螺部
宮原由紀夫+藤井泉によるダンスユニット
音楽:宮原創一
10月15日(日)15:00~
大滝前

「万物は流転する」と大昔誰かが言った。
この滝の水も川から海にそそぎ漂流し、やがて蒸発し雨となりまたこの滝に流れ帰るのだろう。
しかし僕らはどうなる!?
死んだらそれまでなのか!?
その先には一体まだなにかあるのか!?
「スカラベ×箕面の大滝〜Ru〜」
そんなこと考えても何にも分かりませんが、大きな矛盾を抱えながら。
今あの場所でできるかぎりの午後のGoodtimeを!
 

「水陰に差す」酒井 エル
ヴァイオリン演奏:山中 裕平 YAMANAKA Yuhei
10月21日(土)時間未定
琴の家(対岸より鑑賞)

「琴の家」の庭で踊ります。
庭の前を滝に通じる小川が流れ、
絶え間ないせせらぎの音の響きやきらめきに、箕面の森の物語をきくような気がします。
100年前、宿屋だった琴の家では、人間の様々な営みがあったことでしょう。
ここを取り巻く風景や、人の感情といった、今も昔も変わらないものがある一方で、
個を見つめれば、何ひとつ同じものはない自然の生命。
古に耳を傾け、移ろいゆく儚いものと普遍のものとをテーマに作品とします。
この瞬間が新たな森の記憶となることを想って。
 

「白い光2」佐久間新
10月21日(土)1:00~16:30

聖天展望台13:00~13:30
瀧安寺前広場14:00~14:30
大滝前16:00~16:30

役行者が白い光に導かれて生駒山から箕面の滝へ来た逸話と、江戸時代に堂島の米相場が旗振り通信で全国に伝えられ箕面も中継地点になったことに着想を得る。
 前回の「白い光」では山から歩くグループと滝から光、音、旗などでシグナルを送るグループとが中間点で合流し、滝道で練り歩きダンスをし、最後は滝前で即興パフォーマンスを行った。
 今回も、からだを使って遠隔通信するパートと、これまでの実験で得られた成果を用いて滝前でパフォーマンスを行うパートに分けた構成を予定。

 ワークショップ
 
わかばプロジェクト
「イノチとヒカリとカミガミと」
みんなで巨大絵画を制作しよう!

10月14日(土) 10:30~12:00

場所:瀧安寺前広場
仲摩洋一 NAKAMA Yoichi
(美術家・箕面の森アートウォーク実行委員)



協 力 北摂こども文化協会
    
http://hokusetsukodomo.com/
協 賛 ホルベイン工業株式会社
定 員 15名
対 象 誰でも参加可能
     (小学校低学年以下は保護者同伴)
注意事項 汚れてもよい恰好でお越しください。
持ち物 特になし
参加費 無料

 箕面の森・滝道は豊かな自然や深い歴史、そしてそこを行き交う人々の営みによって作られています。今回のプロジェクトでは箕面の森・滝道の歴史や自然にちなんだモチーフを使い、巨大絵画を制作します。池田市立水月児童文化センターでのワークショップで制作した一人ひとりの作品を1枚の絵画に発展させて完成とします。
 完成した作品は水月児童文化センターで展示していただきます。絵が好きな人、得意な人、そうでない人も色や形の面白さを感じながら描いてみましょう。

 

「往来記プロジェクト」
10月14日(土)
場所:瀧安寺前広場
松山 淳 MATSUYAMA Jun


<制作概要>
・透明ビニールシートをキャンバスに人を描く。
 (ペンドローイング)
・キャンバスが透明であるため、キャンバス越しに映った人影を写すこともできる。
・または、スマホ、デジカメ画像をプリントし、キャンバスに貼付する。
・出来上がった作品は、一同に集められレイヤー的配置に置き換え、人の往来を感じさせる作品とする。
<対象>
・滝への来訪者  
・天王寺学館高等学校芸術コース・美術部

  滝を訪れる人々に参加を呼びかけ、天王寺学館高等学校芸術コース・美術部の学生たちと透明ビニールシートをキャンバスに人を描くワークショップ。

箕面の滝は、1300年以上も前から、自然信仰、山岳信仰から修行の場として栄え、今では観光客が随時訪れる場所となっている。その1300年の間、人の往来はどのくらいのものだったのか。そんな思いを馳せながら、現代人の往来をキャンバスに描いていく
 

※詳しい情報は随時更新します。

  箕面の森アートウォーク2017公式ホームページへ▽
   


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